コンビニ経営で売上をUPする方法

2014年03月06日

なぜ、売上をUPする必要があるのか?

この記事を読んでいるあなたは、何とか自分の

お店の売上をUP したいと思っているはずだ。



でも、そもそも


「なぜ、売上をUPさせたいのか?」


その事について、考えたことがあるだろうか?


お店の売上をUPさせる。


あまりに当たり前すぎて、考えたことも ないかも

しれない。


でも、本気で売上をUPさせたいなら、

自分なりの答えを持っておく必要がある。



僕なりの回答をひとつ。


商売である以上、

利益をあげるというが大切だ。


利益は、商売継続のガソリン。


ガソリンがなくなれば、商売という車は

とまってしまうのだ。 


では、利益を上げるには、どうすれば良いか?


すっごく簡単に言ってしまうと、次の2点に集約される。 

 売上を上げる


  経費を適正にコントロールする


中でも、

売上を上げるという事は非常に重要だ。


なぜなら、

経費が一定だと仮定する。


売上が10%と伸張すると、利益は20%程度、伸張する。

 
逆に、売上が10%と減少するとする。

利益は20%程度減少してしまう。


仮に、

売上に2倍の差のあるお店を考えてみます。

A 店 売上 一日 50万円

B 店 売上 一日 100万円

この2店のお店は

売上が2倍違うからといって、

経費も2倍かかるだろうか?

 
絶対にそんな事はない。

 
どんなに多く見積もっても、

経費はせいぜい1.5倍程度。


要するに、

売上の高い店ほど儲かるのだ。


考えれば、当たり前の事。

でも、目的を持って
 
まず、売上をUPさせるという事を最優先で考えましょう!!




 

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2014年03月07日

売上UPに大事な4つの基本とは?

お店の売上は国語的に表現すると、

お客さんがお店対してつける満足度の対価

という事になる。


だから、売上UPの条件は

お客さんの満足度が高まる様な

お店にするという事だ。
 

その為に

商売の基本と言われるものが大事なるのだ。



商売の基本とは、次の4つ。
 

① お客さんの立場にたった接客

② 豊富な品揃え

③ 清潔なお店

④ 新鮮で最新の商品



これは、

あなたがお客さんになって買い物をする時に

どのお店に行くか?

という店舗選択の基準となるものだ。

 
もちろん、これ以外にも「価格」と「距離」という要素が

ある。



でも、

「価格」というのは業態によって比較検討できない。

顧客の収入状況や価値観によって大きく変わるものだ。


また、

「距離」というのも車で動くのか、徒歩で動くのか

大きく環境に左右されるものだ。


だから、あえてどんな人でも平等に感じる

行きたいお店という視点で考え、今回は除外した。

 

さて、

上記の4つ以外に

あなたが店舗を選ぶ基準となるものが思いつくだろうか?


 
思いつくなら、あなたのお店に

活かしていただければ良い。


少なくとも、この4つの基本以外に

商売繁盛のヒントは、僕には思いつかない。

 
つまり、この4つを徹底すればお

客さんが満足してくれるお店になるのだ。

 
「なんだ、そりゃ。当たり前じゃないか」

そう思ったかも知れない。




いや、


むしろ、そう思って当然だ。


 
だって、あなたは経営者なる人なのだから。


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2014年03月10日

論理的に売上を上げる3つの方法とは?

売上UP の具体的手法を

算数的に表現すると、

売上=客数×客単価 になる。


つまり、

売上をUP さ
せるには

客数を増加させるか、


客単価を増加させる事が必要になるということだ。
 

では・・・。


今回は客数増加について考えていこう。



客数はどういう要因で増えるのか?

 
次の3つが考えられる。
 

① 店舗のまわりの人口が増加する

② 店舗利用者が増加する。

③ 来店頻度が向上する。




では、1つ1つ解説しよう。


①店舗のまわりの人口が増加する。

これは、余程のマンション増加地区や住宅建設ラッシュ、

新規オフィスビルが供給されるといった

外的要因に因るところが大きい。


だから、あなたが不動産投資王ならいざしらず、

自ら引き起こすには、なかなか難しい。


②店舗利用者が増加する。

普通の小売店が売上不振に陥ると何をするか?


まず、閉店時間を延長する。


開店時間を繰り上げる。


といった事を行う。


 
つまり・・・。

営業時間を延長する事で、今まで取り込めなかった

客層を取り込むという方法をとるのだ。

 
コンビニは・・・。

歴史的に24 時間営業にして

客数を増加してきたのだ。

 ただ、今となっては長時間営業は当たり前。



 そして・・・。

今、新しい波が起こっている。


それは・・・。

高齢者(と呼んでいいものか)の利用率の増加だ。

 
特に、40~60代のエルダー層の客数増加率は

凄まじいものがある。。


これは・・・。

コンビニという業態が生まれて30年以上経過し、

当時の若者と呼ばれてた世代がコンビニと一緒に

年齢を重ねてきて、完全に認知度を得た事が要因である。

 
片や、40~50代であっても主婦層においては

コンビニを毛嫌いする方が多いのも事実。

 
しかし、一旦、コンビニファンになると

来店頻度及び購入金額ともにTOPになるのが

この40~50代の主婦層なのだ。


かつて、コンビニは若者の店と言われていたが、

もはや幅広い年齢層を持つ店舗業態なのである。

更に、

配達等で来店できない客層を

取り込んでいく事ができれば、

新たな利用客を生み出す事ができ、

客数増加に繋がる事は間違いない。 



そして・・・。


もっとも客数を増やす方法について、次回解説しよう 


top5_cvs at 20:17|PermalinkComments(0)

2014年03月11日

お客さんを増やして、しかも儲かるお店を作る方法とは?

来店客数を増やす最後の方法について

今日は解説する。


その方法とは・・・。

来店頻度を増加させることだ。


これは、コンビニ経営を行う上でももっとも大事な事だ。


月1 回しか利用してもらえないお客さんに

週1回来店してもらう。


週1回しか来店してもらえないお客さんに

週3回来店してもらう。


週3回しか来店してもらえないお客さんに

毎日来店してもらう。


朝しかこないお客さんに

昼もきてもらう。


朝と昼しかきてくれないお客さんに

晩もきてもらう。



たったこれだけで、あなたのお店の延べ客数は

5倍~10倍に増えるはずだ。


この積み重ねが商売の成功の秘訣なのである。




では、どうやって来店頻度をあげればいいのか?


考えてみれば、実に単純なことである。



たとえば、

あなたが醤油1L を購入したとする。


それを使い切るのに

どれ位期間が必要だろうか?


3ヶ月? 

半年?


そして、使い切るまで余程の安売りでない限り

次の醤油は購入しないと思う。


しかも・・・。

安売りの時にまとめて2~3本購入したとすると、
1
 年位は醤油の需要はなくなるのだ。


次に・・・。

牛乳1L 購入する。


これを使い切るのにどれ位必要か?

1 日?

 2日?


少なくとも2~3日で使い切るのでは

ないだろうか?




しかも、


安いからといって毎日1本消費する様な

家庭で無い限り、まとめて購入という事はしない。


となると・・・。


牛乳を購入するお客さんは

少なくとも週に2~3回は来店してくれるという事になる。


醤油→非デイリー商品(消費期限が長い商品)


牛乳→デイリー商品(消費期限が短い商品)


つまり・・・。


消費期限の短い商品を扱う商売ほど

お客さんの来店頻度が高くなるのだ。



さらに・・・。


牛乳ではなく、

お弁当、

おにぎりはどうだろうか?


消費期限は1 日未満。


しかも販売チャンスは朝:昼:晩の3回あります。




つまり・・・。

お弁当、

おにぎりといった商品は

売れ残ると廃棄ロスになるという困った商品であるものの

集客効果としては強大な力を発揮するのだ。


そういう意味では、

販売期限の短いデイリー商品が美味しいチェーンが

コンビニ経営の観点に立つと非常に有利に

展開できるのは当たり前のこと。


さらに、さらに・・・・。


この商売の考え方にはオマケがつく。


現在の食生活の変化で、ほとんどの方は

食事をする時に飲み物を飲む。


今、日本で一番売れている飲み物は

所謂「お茶系ドリンク」だ。


おにぎり、お弁当は売れ残ると廃棄ロスになるという

弱点があるが、飲み物はほとんどロスがでない。

しかも・・・。

コンビニのドリンクはスーパー等が100円で

販売している商品も定価で販売可能。

つまり、非常に粗利率が高い儲かる商品なのだ。


この粗利率の高い商品を

お弁当とセットで購入されるという事実。


これがコンビニの非常に大きな収益源になっているという事を

忘れてはならない。


デイリー商品を強化するという事は、お客さんの来店頻度を高め、

しかも粗利益の高い商品も合わせて販売できるというメリットがあるのだ。


top5_cvs at 23:37|PermalinkComments(0)

2014年03月15日

コンビニ経営:ちょっとした工夫で劇的に売上UPできる方法

ちょっとした工夫で売上を簡単にUPできる方法がある。


その方法を2つ、ご紹介する。


マクドナルドが良くやっている
 
「ポテトもご一緒にいかがですか?」

というクロスセル・アップセルという手法。


コンビニの商品は分析すれば関連買いというのがある。

ある商品を買う人は、一緒に○○を買う。


これが非常にパターン化されているのだ。



もちろん、立地や客層によって関連買いのパターンは異なる。


あなたのお店の関連買いパターンを分析して、

レジの時に、こう囁く。


「ご一緒に○○は如何ですか?」


コスト0で、効果抜群の方法である。


もう1つ、意外と知られていない

単価UPの法則をご紹介しよう。


実は・・。

お客さんのお店の滞在時間と購入単価は

間違いなく比例する。


つまり・・。

お客さんが長い間お店にいればいる程、

購入単価はあがるのだ。


では、
 
あなたが行うべき行為は・・・。



お客さんをお店に長く引き止める方法を考えるのだ。


そうすれば、

購入単価はあがる。


 
たとえば、


POP や雑誌情報の切り抜き、

従業員のお薦めの声等の読み物を

お店に配置しておく。



本部から送られてくる印刷物を利用しても効果はOだ。


あなた目線で作る

お客さんの目を一瞬で惹く

「キャッチフレーズ」が大切だ。


こういったキャッチフレーズは

数稽古しかありません。


色んな雑誌や広告から

キャッチフレーズを盗んでくる。


是非、実践 してもらいたい。


top5_cvs at 14:28|PermalinkComments(0)