2014年03月10日

論理的に売上を上げる3つの方法とは?

売上UP の具体的手法を

算数的に表現すると、

売上=客数×客単価 になる。


つまり、

売上をUP さ
せるには

客数を増加させるか、


客単価を増加させる事が必要になるということだ。
 

では・・・。


今回は客数増加について考えていこう。



客数はどういう要因で増えるのか?

 
次の3つが考えられる。
 

① 店舗のまわりの人口が増加する

② 店舗利用者が増加する。

③ 来店頻度が向上する。




では、1つ1つ解説しよう。


①店舗のまわりの人口が増加する。

これは、余程のマンション増加地区や住宅建設ラッシュ、

新規オフィスビルが供給されるといった

外的要因に因るところが大きい。


だから、あなたが不動産投資王ならいざしらず、

自ら引き起こすには、なかなか難しい。


②店舗利用者が増加する。

普通の小売店が売上不振に陥ると何をするか?


まず、閉店時間を延長する。


開店時間を繰り上げる。


といった事を行う。


 
つまり・・・。

営業時間を延長する事で、今まで取り込めなかった

客層を取り込むという方法をとるのだ。

 
コンビニは・・・。

歴史的に24 時間営業にして

客数を増加してきたのだ。

 ただ、今となっては長時間営業は当たり前。



 そして・・・。

今、新しい波が起こっている。


それは・・・。

高齢者(と呼んでいいものか)の利用率の増加だ。

 
特に、40~60代のエルダー層の客数増加率は

凄まじいものがある。。


これは・・・。

コンビニという業態が生まれて30年以上経過し、

当時の若者と呼ばれてた世代がコンビニと一緒に

年齢を重ねてきて、完全に認知度を得た事が要因である。

 
片や、40~50代であっても主婦層においては

コンビニを毛嫌いする方が多いのも事実。

 
しかし、一旦、コンビニファンになると

来店頻度及び購入金額ともにTOPになるのが

この40~50代の主婦層なのだ。


かつて、コンビニは若者の店と言われていたが、

もはや幅広い年齢層を持つ店舗業態なのである。

更に、

配達等で来店できない客層を

取り込んでいく事ができれば、

新たな利用客を生み出す事ができ、

客数増加に繋がる事は間違いない。 



そして・・・。


もっとも客数を増やす方法について、次回解説しよう 


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