2014年03月06日

コンビニ経営110番の開設目的

僕はコンビニ業界最大手の店舗開発担当として、

新規出店とコンビニオーナーのリクルートに携わってきた。


自分が携わった新規店のオーナー、既存店のオーナーを含め

100人以上のコンビニ経営者とお付き合いをしてきました。


元々、ご商売をコンビニに鞍替えされた方、

長年勤めた会社を辞めて一国一城の主になった方

安定した公務員の職を捨てて商売の世界に飛び込んできた方



各お店には、それぞれのストーリーがある。


僕は、そんなオーナーたちの成功をサポートしたい。

そんな想いで仕事に取り組んできた。


お店を出店した後は、OFCと呼ばれる本部の経営指導員に

オーナーたちの未来を託す。


しかし、OFCと呼ばれる経営指導員は所詮、サラリーマンであり

情報過多の商売素人に過ぎない。


そんな彼らが、「オーナー、商売ってのはね・・・」と薀蓄を語る。

もちろん、成果はあがらない。


休みも思うようにとれない・・・。


収入はサラリーマンの時の方が安定して良かった・・・。


従業員は言うことを聞かない・・・・。


子供と一緒に過ごす時間がとれない・・・。


奥さんともコミニケーションが取れない・・・。


一向に楽にならない現実に、思わず言葉が漏れる。

「こんなはずじゃなかったのに・・・。」
 


そんな風に感じているはずだ。


大体、コンビニオーナーの悩みを集約すると

1.売上・利益が思うようにあがらない。

2.24時間営業を上手くコントロールできない。


の2点に集約される。



そして、この悩みは次の3つを改善することで

確実に解消することができる。

1.自分の能力適正に沿った商売スタイルが確立していない

2.自分のエネルギーコントロールができてない

3.従業員の能力を活かしきれていない。




現役の店舗開発のときは、新規出店の仕事が

忙しくすぎて、出店後のオーナーのフォローが出来なかった。


そして、僕にもマーケティングという武器しかなかった。


一時的な売上UPは助けてあげることができても、

個々のオーナー特性にあった店舗毎の仕組みづくりまで

助けてあげることができなかった。


あれから、8年。


僕はプロファイリング(人間分析学)という武器を手に入れた。

マーケティングとプロファイリング。

この2つが融合すれば、僕が当時なし得なかった

本当の意味でのコンビニオーナーの支援が実現できる。 

「こんなはずじゃなかった」

そう感じてしまうコンビニオーナーを助けたい。


そして、全国に5万店を超えるコンビニの中のTOP5%を

一緒に目指そうじゃありませんか?


それが僕がこのブログを開設した目的。


出直しコンビニ経営で業界TOP5%を目指す!

これを合言葉に頑張りましょう。 

top5_cvs at 00:06│Comments(0)

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